小林正人・ご報告・・・U
三重県議会のご報告
委員会より
H.20年度政策総務副委員長
就任のご報告
今年度常任委員会におきまして、政策総務常任委員会副委員長に就任させていただきました。
この政策総務常任委員会の役目といたしましては、政務の全般にわたる包括的な問題点及び施策の調整 、及び他の常任委員会の管轄以外の政務に関して施策を取りまとめ、調整、対策を施す委員会です。
H.20年度 小林正人所属委員会
常任委員会:政策総務常任委員会 (副委員長)特別委員会:救急医療体制調査特別委員会
予算決算常任委員
政策総務常任委員会より
「 美し国おこし三重事業 」
■政策総務常任委員会で所管する重点事業計画のひとつとして「美し国おこし・三重」 の推進政策があります。「美し国おこし・三重」は、三重県の特色ある観光、文化、及び生産業を生か して取り組む地域づくりを基本に、平成21年から平成26年までの6年間にわたって、多彩な催しを展開 することにより、地域の魅力や価値を向上させ、発信するとともに、観光客の拡大を図り自立、独自運 営可能な地域づくりへとつなげていく取り組みです。予算的には全体で約36億円で県支出額は約25億か ら30億となっております。現在各地域で座談会等開催しております。
・・・・・・・・・・・「美し国おこし三重」詳細へ
救急医療体制調査特別委員会より
地域医療、医師不足について
■三重県内各地で病院勤務医の不足が深刻化し、診療科の休止や救急医療体制の見直しなどが行われています。特に時事報道でも頻繁に取り上げられております小児科・産婦人科などの診療科における医師の不足と地域間の偏在が顕著になっており、三重県におきましても深刻な問題となっております。
このため、三重県議会におきましては、ドクタープール制、三重医師バンク等を活用して、医師の確保を進めるとともに、県内全域の医師不足の早期解消に向けて三重県医師奨学資金貸与制度の抜本的な改正などに取り組み医師を目指す志を持つ方に少しでも門戸を拡げる制度を推進しています。
小林正人・ご報告・・・T
定期回報:県政リポート
2008.3.30発行 県政リポートVo.3より・・・・・・
全国初、定例会の会期を年2回制に
■平成19年4月に開催された三重県議会代表者会議において、定例会の招集回数と会期日数について見直しをすることが決定。詳細な点について調査、検討が行われた結果、平成19年12月20日第4回定例会閉会日に条例改正案が全会一致で可決されました。
これは、年間開催日数を従来の倍以上の240日とすることで、地方分権時代にあって地方議会の果す役割が大きく期待されている中、議員の活動領域も拡大しているという状況に応じた弾力的な対応をとることを目的として採択されました。
三重県議会の新たな取り組み
上記の定例会、年2回制の実施に伴い、平成20年度第1回定例会より、新たな取り組みとして上程議案に対しての質疑を本会議場にて持ち時間15分で行うという新たな発言場所が設けられました。その内容を以下ご報告させていただきます。@議案第29号に関する質疑・・・歯科技工士を目指す方々の今後と現技工士の技術力継承について
現状、県内唯一の歯科技工士学科を有しております公衆衛生学院の学科閉科という流れになっており、 歯科技工士を目指す方が多く県内におられる中、県外にしか歯科技工士を目指す術がなくなるというこ とは技術者の県外流出を促進させ、更には県内における歯科医療技術の退化や、技工士の高齢化、離職率のアップなど、マイナスの影響も多く懸念される点を問いました。
H.19.10.31発行 県政リポートVo.1より・・・・・
H.19.10.9 定例会・一般質問より
@海岸線侵食対策及び、高波等の防災対策について・・・今回は特に鈴鹿市における海岸隣接地域、千代崎、若松、長太地域9.4Kmの区間の 堤防、離岸提、避難階段、そして緊急避難道路の整備などを中心にお聞きしました。
A鈴鹿・北勢地域における幹線道路の整備について・・・
新名神、中勢・北勢バイパス、鈴鹿亀山道路、鈴鹿環状線(平野バイパス)、県道三行庄野線 神戸長沢線の進捗状況と今後の見通しについて、三重県内の産業貢献度や、工業出荷率、農業 生産高、観光などの観点からその重要性を問いました。
B特別養護老人ホームの人材難と新基準での問題点について
県内における特別養護老人ホーム(特養)の職員確保、優秀な人材の確保が必要不可欠。現状の給与体系、介護報酬基準では厳しい状況下に置かれております。これらをコントロールする県の今後の対策、及び国に対するアプローチをどのようにして行くかを問いました。
県議会インフォーメーション
請願・陳情って?
【 請願・陳情 】県の仕事について意見や要望がある方は、議員の紹介で議会に請願を提出できます。 議会では、請願は議案と同様に審査し、県政に反映させる必要がある場合は、その実現を執行機関に働きかけます。 なお、陳情は議員の紹介がなくてもできます。 提出された陳情は、とりまとめられた上、全議員に配られます。

